犬・猫の飼い主のマナーについて
あなたの愛犬・ねこは、ご近所に迷惑をかけていませんか?
犬・猫の飼い主のマナーについて
あなたの愛犬・ねこは、ご近所に迷惑をかけていませんか?
【犬の飼い主の方へ】
●飼い犬の放し飼いは思わぬ事故を引き起こしますので絶対にやめてください。
●犬の係留は、県の条例によって義務付けられています。散歩のときも必ず、犬を制御できる飼い主がロープや鎖等でつないで散歩をさせてください。
●飼い主がきちんとつないだつもりでも、係留が不完全なため放れたり、他人が勝手に連れ出して放したりする例もありますので、十分注意してください。
●保健所では、狂犬病予防法及び県条例等に基づき、飼い犬であっても放れていれば事故防止のため捕獲せざるを得ません。
●飼い犬が人を咬んで怪我をさせた場合は、保健所へ届け出てください。
●飼い犬の鳴き声の苦情が保健所に多く寄せられています。飼い主には、愛犬の声はうるさく感じなくても、他人には大変気になる場合もあります。また、無駄吠えについては必ず何らかの原因があります。動物病院や保健所にご相談ください。
●公園や道路等を汚さないよう飼い犬の糞は必ず持ち帰ってください。糞の適正処理をしなかった場合は、措置命令が出され、これに従わなかったときは罰則が適用されることもあります。
【ねこの飼い主の方へ】
●現在、市内では、ねこを放し飼いにして問題のない地域はほとんどありません。飼いねこが、ご近所の庭に糞尿をして迷惑をかけないこと、また、他のねこからの病気の感染予防、交通事故等の不慮の事故防止のためにも「屋内飼養」に努めましょう。
●いわゆる野良猫に餌を与えることは、飼い主のいない子猫が増えたり、多くのねこが一ヶ所に集中し、周辺住民が糞尿に悩まされることとなります。「かわいそう」という理由だけで餌をやる行為は控えてください。
公開日 2006年06月28日
