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2016年 杵築市10大ニュース

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月26日更新

2016年 杵築市のニュースをピックアップしました。

1.杵築ブランド「きつきのきづき」第1弾の認定!

杵築ブランド認定品は、杵築市内の事業者や、杵築市内に事務所を有する事業者が生産・加工・製造する農林水産品、加工食品及びその他のふさわしい産品を公募し、多数の応募の中から、7つの認定基準をもとに審査し、次の3事業者の3品目を認定しました。
・有限会社中野酒造「智恵美人・ちえびじん」(日本酒)
・大分水産有限会社「大分温泉うなぎ蒲焼・白焼」
・豊予農場「ほっとみかんジュース~生姜と蜂蜜入り~・まるしぼりアンコールジュース」

2.山香地域小学校の統合

少子化に伴う児童数の減少により、平成28年4月1日から、山香地域の小学校4校(東山香小学校、山香小学校、向野小学校、山浦小学校)が統合して、新しい山香小学校となり、校歌も新しくなりました。
 統合に伴い、通学距離が遠くなるため負担軽減と児童の安全を確保するため、スクールバス4台を導入し運行を始めました。

3.農業を将来の選択肢に ~児童養護施設で暮らす児童の農業体験~

 地方創生・一億総活躍社会の実現に向けて、後継者問題を抱える農業者と卒業後の就労の定着に課題を抱える児童養護施設で暮らす子どもたちとのマッチングの検討(農業と福祉の連携)に向け、県内6つの施設から中・高校生21名の参加のもとに夏休みの農業体験を行いました。
 また、この取り組みは内閣府から「企業版ふるさと納税」102事業の中で全国4カ所の先進事例として紹介され注目されています。

4.大寒波による断水と漏水

 1月24日から25日にかけて九州を中心に記録的寒波に見舞われ、市内全域において水道管の破裂・破損等が多数発生しました。約千世帯の断水や山香病院の医療用水不足が生じたことから、自衛隊の災害派遣要請、大分市水道局・県薬剤師会へ応援要請を行いました。断水地域の各公民館等14箇所でペットボトル(2L)の配付や給水タンク(7箇所)・給水車の設置を行い、また、断水の原因究明のため、山香地域の断水地域を中心に戸別訪問し漏水調査を行い修復に努めました。

5.ふるさと納税 初の1億円突破!

 平成20年度から「ふるさと杵築応援寄附金」の名称で実施してきた「ふるさと納税」の取り組みが、平成27年度に“1億円”を突破いたしました。※(104,405,000円)(平成26年度: 169件、6,392,750円)
 要因として、平成25年度から寄附をされた方への返礼品の充実(91種類)とふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」への登録やペイジ-制度(パソコンやスマートフォンなどからの支払い)等の導入による利便性の向上が考えられます。

6.「杵築市空家等対策計画」に基づき「特定空家」の指定と県内初となる補助制度の活用

 国の「空家等対策の推進に関する特別措置法」を受け、県内で最初となる「杵築市空家等対策計画」を策定しました。これに基づき、空き家所有者(約700戸)への資料送付と老朽化しているなどと苦情が寄せられていた空き家(約250戸)について現地調査を行い、杵築市空家等対策協議会の審議を経て市で初めて「特定空家」に37戸を指定しました。指定された所有者へ行政指導を行い、多くの特定空家がなくなっています。
 また、その所有者が解体する場合に、県内で初めて国の「空き家対策総合支援事業」を活用しました。(市へ補助金申請により費用の8割(上限額120万円)を受給。なお、その補助金の1/2が国の補助)

7.文化財の国指定・県指定

・小熊山古墳・御塔山古墳が国指定史跡に指定
・杵築城跡(藩主御殿跡)が県指定史跡に指定
・龍頭遺跡出土編袋が県指定有形文化財に指定

8.豪雨・地滑りによる県道等の通行止め

 県道成仏杵築線(岩谷地区)で梅雨前線豪雨の影響により、道路路肩が崩壊し、6月23日から全面通行止めとなりました。 
 さらに、県道大田杵築線(船部地区)で地滑りの影響により、道路の一部に隆起やクラックが発生したため、7月15日から、杵築市船部の尾上から波多方トンネルの間が、全面通行止めとなりました。
 また、台風16号の影響により、地滑り箇所において法面の崩壊が発生したため、9月18日から市道尾上松村線の船部区尾上交差点から市道三尾平南線の交差点までの区間も全面通行止めとなりました。
 現在、早期復旧に向けて作業中です。

9.「きもの議会」の開催

 市民からの提案により、平成28年第4回市議会定例会の初日に議員全員(18名)と執行部(30名)が、きものを着て本会議に臨みました。杵築市として初めての試みであり、きものを着て議会を開催することで、市内外へ向けて本市が“きものが似合うまち”として広く情報発信し、一層の観光振興を図ることを目的に行いました。

10.新杵築市立図書館建築工事の着工

 現図書館は、築後38年が経過し老朽化が著しく市民から新図書館の建設が待ち望まれていましたが、この度、新杵築市立図書館の建築工事に着工しました。
 新図書館の外観は、切り妻屋根、白い壁、柱など城下町のイメージや雰囲気と周辺の町並みとも調和した「和」を感じさせる建築物になります。また、蔵書数は開館当初8万冊の予定、歴史的資料の収蔵庫には約4千冊を収蔵予定です。開館予定は平成30年3月です。