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平成29年11月 市長定例記者会見

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月1日更新

11月 市長定例記者会見の発表内容のお知らせ

 11月 市長定例記者会見を行いましたので、発表内容をお知らせいたします。

  ・日  時 : 平成29年11月30日(木曜日)13時30分から14時20分まで
  ・場  所 : 杵築市役所本庁舎2階 第2会議室
  ・出席者 : 市長、副市長、教育長、財政課長、福祉推進課長、人権・同和対策課長、政策推進課長、市民課長、秘書広報課長

発表(1):平成29年度杵築市各会計12月補正予算(案)の概要

(要旨)【12月補正予算規模】
  ○一般会計    1億9,246万5千円(補正後予算額 214億2,571万9千円)
  ○特別会計      4,109万3千円(補正後予算額 103億9,901万2千円)
  ○公営企業会計    2,205万3千円(補正後予算額  32億1,930万7千円)
  ○全会計     2億5,561万1千円(補正補予算額 350億4,403万8千円)

【主な内容】
 ・障害福祉サービスの拡大や保育士の処遇改善、子ども子育て支援給付費拡大のためのシス
  テム改修及び支援給付費の増額
 ・畜舎環境改善のための換気扇設置や牛舎改造に対する助成
 ・来年度のいちごハウス建設に向け、予定地の測量設計委託料
 ・大久山中地区での農道整備や野田地区の圃場再整備等実施計画にかかる負担金
 ・旧山香中学校跡地への企業誘致に向け、校舎解体設計、進入路改修の測量設計委託
 ・錦江橋架け替えの国庫補助が減額され、単独費で実施するための調整
 ・台風18号で被災した小谷地区の急傾斜地崩壊対策工事等追加
 ・市営松葉台住宅の払下げに向けた用地測量、不動産鑑定料
 ・大和区の各公民館の改修助成
 ・災害で倒壊していた片野地区の宝財社仁王像の復旧費助成
 ・北台・南台地区が重要伝統的建造物群保存地区として、宣伝マップやポスターの作成経費
 ・台風18号等により被害を受けたことによる公共土木災害復旧費を追加
などです。
 ※特別会計や公営企業会計では、各会計で人件費や事業費の調整等を行っています。

発表(2):平成29年第4回議会定例会に提出する予算外議案について

(要旨)条例議案13件、一般議案8件、報告事項2件を提出します。
【主な内容】
・機構改革に伴う関係条例の整理について
・杵築市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく
 個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正について
・杵築市コミュニティセンター条例の制定について
・杵築市山香ふれあい広場条例の制定について
・杵築市障がいのある人もない人も心豊かに暮らせるまちづくり条例の制定について
・杵築市立図書館及び杵築市立民俗資料館条例の一部改正について
・指定管理者の指定について(6件)
・市道の路線認定について

発表(3):平成29年度「杵築市人権フェスティバル」を開催

(要旨)12月4日から10日は「人権週間」です。この週間にあわせ、杵築市では「杵築市人権フェスティバル」を開催します。
【と き】 平成29年12月9日(土曜日)  13時00分から16時10分
【ところ】 杵築市健康福祉センター 多目的ホール
【内 容】 人権作文・人権標語表彰式、人権学習の発表、人権・同和教育講演会
  13時00分  開会 人権作文・人権標語表彰式
      (表彰、人権作文の朗読とほのぼの写真コンテスト表彰)
  14時00分  人権学習の発表(ビデオ発表、人権学習の取り組み壁面展示)
  14時30分  市民人権・同和教育講演会
      (演題)「人権文化豊かなまちづくりに向けて」から阪神・淡路大震災が教えたものから
      (講師)全国隣保館連絡協議会/常任顧問・事務局長  中尾 由喜雄 氏

発表(4):「杵築市障がいのある人もない人も心豊かに暮らせるまちづくり条例」の制定について

(要旨)杵築市は、障がいを理由とする差別の解消に向け、主体的に取り組み、共生社会の実現を目指すことを目的とした取り組みを進めるため、「杵築市障がいのある人もない人も心豊かに暮らせるまちづくり条例」を制定します。県内市町村における障がい者の差別解消に関する条例制定については、別府市に次いで2番目となります。
【条例の主な内容】
(1)障がいを理由とする差別及び虐待を禁止し、相互理解を促進します。
(2)市・市民・事業者それぞれの責務を明らかにし、差別の解消を図るため、生活支援、生活環境、防災、雇用及び就労、保健及び医療、保育及び教育、芸術文化及びスポーツに関する合理的配慮の取り組みを推進します。
(3)解決が困難な差別等事案について、助言等を行う第三者機関を設置し解決を目指すことや改善
 が見込めない場合等には市長による勧告等を行います。

参考:平成30年度国民健康保険の県広域化に伴う標準保険料率(仮係数)について

(要旨)平成30年度より、国保財政が都道府県単位化されることを受け、県が市町村ごとの国民健康保険事業費納付金(納付金)の決定、及び標準保険料率の算定を行い、各市町村はこれらを参考に保険税率を決定することとなります。
 今後は、
○平成30年度 杵築市標準保険料率(1)   現 行(2)     差(1)-(2)
  所得割      16.22%      ( 15.80%)   ( +0.42%)
  均等割     50,118円       (41,500円)   (+8,618円)
  平等割     32,186円       (33,200円)   (-1,014円)
○平成30年度 一人当たり保険税必要額(3)  H28実績(4)    差(3)-(4)
          127,181円      (128,617円)  (-1,436円)

行事予定(12月から1月まで)

記者会見発表資料