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税の軽減について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月19日更新

税制上の優遇措置が受けられます!

ふるさと納税とは、新たに税を納めるものではなく、寄附していただいた金額から2,000円を差し引いた額に相当する額が、お住まいの自治体の個人住民税と所得税から控除される制度です。
(年収・寄附金の額によって、2,000円を差し引いた額に相当するすべての額が控除されない場合がありますので、ご注意ください。)

詳しくはこちらをクリック
総務省ふるさと納税ポータルサイト(別ウィンドウで開きます)

平成27年より 、控除上限額が個人住民税所得割額の1割から2割に引き上げられました

例:扶養家族が配偶者のみ(1名)の給与所得者の場合

年収2,000円を除く全額が控除される寄附金額の目安
300万円  23,000円
500万円 59,000円
700万円 108,000円

※上記はあくまで目安です。収入や控除のあり方により個人毎に異なりますので、詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせください。

全額控除される寄附額の目安はこちら(別ウィンドウで開きます)※総務省サイトより

優遇措置を受けるための手続きは?

控除を受けるためには、原則として寄附していただいた年(1月から12月)の翌年の3月15日までに、確定申告をしていただく必要があります。
※平成27年4月1日よりワンストップ特例制度ができました。ワンストップ特例制度の申請をしない場合、確定申告が必要です。

ワンストップ特例制度についてはこちら

確定申告の際は、市が発行する「寄附金受領証明書」が必要となります。

法人からのご寄附について

「ふるさと杵築応援寄附金」は、どなたでもお申込みいただけますが、法人からのご寄附については「ふるさと納税」制度(平成20年度税制改正による寄附金税制の拡充)の適用を受けませんので注意が必要です。
法人の場合、寄附金の全額を損金算入できます。(法人税法)
詳しくは、お近くの税務署にお尋ねください。