ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 市長の部屋

こんにちは市長室です

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月16日更新

永松悟(ながまつ・さとる)と申します。

杵築市長 永松 悟

ごあいさつ

杵築市のホームページにアクセスしてくださりありがとうございます。

 市長の永松 悟でございます。

  杵築市は、平成17年10月1日に旧杵築市・山香町・大田村が合併し、新杵築市としてスタートいたしました。大分県の北東部、国東半島の南部に位置し、緑豊かな山間地域と別府湾・伊予灘を望む風光明媚な海岸地域を併せ持つ、自然風土に恵まれた280.08平方キロメートル(南北約23キロメートル、東西約29キロメートル)の地に約31,000人が暮らしています。

 市の中心部は江戸時代より譜代「松平氏」3万2千石の城下町として栄え、武家屋敷や石畳の坂道など江戸時代の面影を色濃く残した城下町の町並みが残っており、「坂道の城下町」「きものが似合う歴史的町並み」として皆様に親しまれています。また、市内には温泉や自然公園、自然が育んだ海の幸・山の幸など魅力が満載です。

 産業においては、豊かな自然環境を活かした農・畜・水産業が昔から盛んなところであると同時に、大分空港と県都の中間に位置し、大分空港道路・宇佐別府道路をはじめ県内外を結ぶ道路網の連結点である地理的条件から、多くの企業が立地し県北国東地域の中核都市として発展を続けています。

 まちづくりにおきましては、「歴史と文化の薫り高き豊かな感性があふれるまち」を将来像に住民福祉の向上と均衡ある地域の発展を目指しています。
 また、杵築市立山香病院を核として、健診センター・地域包括支援センター・老人保健施設などと連携し、医療・福祉の充実に努め、誰もが住み慣れた地域で安心して生活できる、「健康で活力ある安心の杵築市」の実現に向けて努力しているところでございます。 

 このウェブサイトで杵築市の一端をご覧いただき、ぜひ、実際にお越しくださいませ。お待ちいたしております。

                             杵築市長 永松 悟