ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 世界農業遺産の里 杵築市

世界農業遺産の里 杵築市

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月23日更新

 平成25年5月、杵築市を含む国東半島宇佐地域が、国際連合食糧農業機関(FAO)から世界農業遺産(GIAHS)に認定されました。

 国東半島は降雨量が少なく、地形的に河川が短いため、水田農業を営むのに必要な水の確保が難しい地域でした。先人たちは多くのため池を作り、周辺のクヌギ林とつないで、限られた水を有効に活用する農林水産循環システムを作り上げました。また、クヌギ林はため池に栄養分を供給するとともに、日本一の原木しいたけ栽培に活用されています。

 このような伝統的な農業の営みが、世界的に価値あるものとして認められたのです。

 世界農業遺産(GIAHS)とは、

  • Globally ・・・・・・ 世界的に
  • Important ・・・・・ 重要な
  • Agricultural ・・・・ 農業の
  • Heritage ・・・・・・ 遺産
  • Systems ・・・・・・ システム

国際的には「GIAHS(ジアス)」、日本では「世界農業遺産」と呼称します。

 国東半島宇佐地域世界農業遺産について、詳しくは以下のリンクよりご確認ください。

  「国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会ホームページ」(別ウインドウで開きます。)