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杵築市の紹介

印刷用ページを表示する掲載日:2016年6月16日更新

歴史と文化の薫り高き 豊かな感性があふれるまち

位置と地勢

 杵築市は、大分県の北東部、国東半島の南部に位置し、東西約29キロメートル、南北約23キロメートル、総面積280.08平方キロメートルで、県面積の約4.4%を占めています。
 別府湾に面する海岸地域から山間部に至るまで、地形は多様です。
 また、東に大分空港、南には日出町を経て別府市・大分市に近く、北は宇佐市と隣接し、大分空港道路や宇佐別府道路、大分自動車道の3本の高規格道路の連結点として交通の要衝となっています。宇佐市に近い市内の「立石峠」は、かつて旧豊後国と豊前国の境界でした。

自然と気候

  杵築市は、東に伊予灘、南に別府湾と、東南部は眺望の美しい海岸線となっています。北は両子山から連なる山々が、西は鹿鳴越山系、雲ヶ岳等、北西部は200メートルから600メートル級のなだらかな山々に囲まれた自然豊かな山間地を形成しています。
 地域の気候は、瀬戸内式特有の温暖な気候の恩恵を受け、年間平均気温は15℃程度、年間平均降水量も地域によって差はありますが、約1,500ミリで積雪も年に1、2回程度とほとんどありません。

沿革

 杵築市は、平成17年10月1日に、旧杵築市、山香町、大田村が新設合併して誕生しました。「歴史と文化の薫り高き 豊かな感性があふれるまち」を目指しています。

旧杵築市

旧杵築市は、昭和30年に杵築町、八坂村、北杵築村、奈狩江村の1町3村が合併して市制が施行され、旧市制として50年の歴史があります。

山香町

山香町は、昭和26年に中山香町、東山香村、上村の1町2村が合併し、誕生しました。その後、昭和30年に立石町、山浦村と合併、南端村の一部を編入するなどして、54年の歴史があります。

大田村

大田村は、昭和29年に朝田村と田原村が合併し、誕生しました。その後51年の歴史があります。