ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 環境・衛生・ごみ > し尿処理 > 浄化槽管理者(設置者)には「法定検査」の受検義務があります

浄化槽管理者(設置者)には「法定検査」の受検義務があります

印刷用ページを表示する掲載日:2013年2月1日更新

浄化槽の管理者は、必ず「法定検査」を受検しましょう

浄化槽の法定検査(7条検査、11条検査)

 浄化槽は公共用水域の水質保全を図るうえで、効果的な汚水処理設備であり、その維持管理を適正に行うことは極めて重要となります。

 そのため、浄化槽の管理者(設置者)は浄化槽法に定める「法定検査」を受けなければなりません。

 法定検査には、設置後に適正な設置と所定の機能を発揮しているかどうか判定する「7条検査」と、その後毎年1回定期的に平常の保守点検・清掃が適切に行われているかどうか判定する「11条検査」があります。

 これらの法定検査は、大分県知事の指定する「指定検査機関=公益財団法人大分県環境管理協会」が実施します。

 大切な海や川を汚さないために、法定検査の受検をお願いいたします。

検査手数料(大分県知事承認)

7条検査‥ (合併処理浄化槽で使用開始後1度だけです)10,000円から
11条検査‥(単独処理浄化槽)4,000円から / (合併処理浄化槽)5,000円から

お問い合わせ

杵築市生活環境課  直通電話 0978-62-1807

(公財)大分県環境管理協会  代表電話 097-567-1855