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杵築市の環境調査(水質・騒音)結果

印刷用ページを表示する掲載日:2014年8月18日更新

杵築市の環境調査(水質・騒音)結果をお知らせします。

杵築市では、水質や騒音状況など生活にかかわる環境の調査を行っています。
その結果を杵築市環境保全審議会に報告して、環境の保全・向上に生かしています。

調査結果の概要について

(1)水質調査(公共用水域水質調査)
市内における河川・海域・池・ダム等の公共用水域に関して、「生活環境の保全に関する環境基準」に示されている項目等を調査しています。
河川は市内9河川計18地点で年4回調査を行っています。環境基準(Bod値2mg/l以下)が定められている2河川の6地点において、すべて環境基準を達成していました。また、八坂川や高山川で大腸菌群数の増加傾向が見られました。これは農業由来と考えられ、浄水後の調査では数値に問題ないことを確認しています。概ね大きな問題はない水質となっています。
海域調査は、加貫沖、八坂川沖、高山川沖、灘手沖、美濃崎沖の5箇所を年4回調査しています。調査結果は基準値内の数値となったため全体的には良水質であったといえます。
(2)騒音調査
騒音調査については、家庭騒音や工事等の一時的な騒音でなく、自動車や環境騒音など恒常的な騒音の調査を行っています。
騒音状況は一部自動車由来の騒音が国の定める基準を超えたところがありましたが、全体的には特に問題があると思われる地域はありません。今後も継続した調査を行い、必要に応じて対策を検討・実施していきます。