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杵築市の下水道の概要

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新

杵築市では、以下の事業に取り組んでおります。

公共下水道事業の概要

 公共下水道とは、主として市街地区域における下水を排除しまたは処理するために、市町村が管理する下水道で終末処理場を有するものを単独公共下水道、処理場を持たず流域下水道に接続するものを流域下水道に接続するもの流域関連公共下水道といいます。

 杵築処理区は単独公共下水道であり、汚水の処理は、杵築終末処理場で行われています。

特定環境保全公共下水道事業の概要

 特定環境保全公共下水道とは、公共下水道のうち主として市街化区域以外で設置され、農山漁村の生活環境の改善を図るための下水道で処理対象人口が10,000人以下の小規模なものをいいます。
 特定環境保全公共下水道は、市民の公衆衛生の向上と生活環境の改善を図り、併せて水質及び自然環境の保全を行い、家庭、工場等から出る汚水を処理することを目的に計画され、管渠私設や汚水処理場の建設工事を行っています。

杵築市では、山香処理区を整備して、汚水の処理は、山香浄化センターで行われています。

農業集落排水事業の概要

 農業集落排水事業とは、農村部の生活雑排水を集めてきれいに処理し水路や川にもどすことにより、農村の水環境や農作物の生産条件の改善とともに農村の生活環境を快適にするための小規模な下水道です。
 公共下水道が大規模な処理場で集中して汚水処理を行うのに対し、農業集落排水は地区毎に小規模な処理場をおき、汚水の浄化を行います。
 近年、農村部における生活様式の高度化・多様化、農業生産様式の変貌等、農業農村を取り巻く状況の変化により、農業用用排水の汚濁が進行し、農村生活環境及び農業生産環境に大きな問題が生じてきました。
 このような状況の中で、杵築市では農業用用排水の水質保全、農村部の生活環境の改善、あわせて公共水域の水質保全を目的として農業集落排水事業を進めて完了いたしました。

杵築市では、立石地区、大田地区、中渓地区を整備しています。