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下水道計画区域における内水(浸水)ハザードマップ

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新
杵築市では、近年増加傾向にある局地的な豪雨被害を最小限に抑えるための緊急的なソフト対策としまして、杵築地区公共下水道計画区域における
内水(浸水)ハザードマップを作成しました。

内水(浸水)ハザードマップとは

内水(浸水)ハザードマップとは、排水路や道路側溝の排水能力を上回るような降雨が発生し、下水道その他の排水施設の能力不足や河川の水位上昇に
よって雨水を排水できない場合 (八坂川・高山川の水位や守江湾の潮位が高くなった際) に浸水の発生が想定される区域や、避難等に関する情報を記載
したものです。
内水ハザードマップイメージ図
                (情報面)                                     (地図面) 
※このマップは、平成9年9月に杵築市に浸水被害をもたらした時と同規模の雨(1時間あたり57mm降雨)を想定してシミュレーションを行ったものであり、内水はん濫により浸水被害の発生するおそれのある区域や避難に関する情報を示したものです。雨は自然現象であるため、局地的な集中豪雨の発生によっては、今回想定した降雨を上回る可能性もありますので、このマップをひとつの目安として参考にしつつ、防災情報もご覧いただき浸水に対する備えにお役立てください。
内水(浸水)ハザードマップは下記よりご覧ください。

用語の説明

ハザードマップ

自然災害による被害を予測し、その被害範囲や避難場所などの情報を地図上に表示したものです。 ハザードマップには種類があり、大雨等を原因として発生する洪水やがけ崩れ等の発生が予測される区域を想定した 「洪水・土砂防災マップ」、 巨大地震を原因として発生する津波の浸水範囲などを予測想定した 「津波防災マップ」などがあります。
※市では、 「洪水・土砂防災マップ」、 「津波防災マップ」も公表しておりますので、ご覧いただき災害時の備えにお役立てください。

内水(ないすい)

大雨のとき、道路側溝や水路等がいっぱいとなり、雨水が流れず道路や宅地などにあふれた水、堤防で守られた内側(家屋や田畑、道路等のあるほうに)たまる水のことです。