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城下町杵築観月祭

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月7日更新

毎年、仲秋の名月の時期に合わせて行われるのがこの「城下町杵築観月祭」。今では「おおいた竹あかりの祭典」のひとつに数えられています。
もともと杵築では、藩主が奨励したこともあって市民の間でも古くから茶の湯の文化が根付いており、様々な行事やイベントでもお茶会がよく開かれます。
行燈を灯すのはお茶会に訪れる客人のために足元を照らしたおもてなしから始まったといわれ、同様にお月見に訪れた人たちの足元も照らしたことから、この「観月祭」の形が残っています。
竹の明かり、そして月明かり。優しく、雅な明かりに照らし出された城下町の美しさと風情は、この季節でなければ味わえないものです。
最近ではこの竹明かりに加えて、街のあちらこちらで市民の工夫を凝らした光の演出を見ることができます。

武家や町家に灯される光のオブジェに誘われて街を歩くのはもちろん、光とともに、どこからともなく聞こえて来る音楽の調べの中に身を置くのも素敵です。

また、開催期間中の10月7日(土)の夜、観月祭初の試みとして、酢屋の坂下広場において観月薪能を開催することとなりました。チケットは前売り3,000円、当日3,500円となっており、杵築市観光協会の窓口の他、インターネットにて予約購入も可能です。

詳しくはこちらをご覧ください:観月薪能「井筒」(別ウィンドウが開きます)

平成29年度 観月祭観月能

開催内容

開催日

2017年10月7日(土)・8日(日)
点灯時間:17時30分~(予定)

※観月薪能は7日(土)のみの開催となっております。

会場

 杵築市城下町一帯

問い合わせ先

杵築市観光協会(電話:0978-63-0100)