ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 事業者の皆様へ > 産業振興 > 農林水産業 > 熊本県内における鳥インフルエンザ疑似患畜の確認について

熊本県内における鳥インフルエンザ疑似患畜の確認について

印刷用ページを表示する掲載日:2014年4月14日更新

熊本県において鳥インフルエンザの発生が確認されました

 平成26年4月13日(日曜日)、熊本県においてH5亜型の鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。

 鳥インフルエンザは鶏をはじめ家きんに感染する病気で、ウイルスの型によって高病原性鳥インフルエンザと低病原性鳥インフルエンザに分けられます。高病原性及び低病原性インフルエンザにかかった家きん等は感染拡大を防ぐため家畜伝染病予防法に基づき殺処分が行われます。 

鶏肉・鶏卵は安全です 

 感染鶏と濃厚な接触(感染した鶏と同じ部屋で過ごすなど)がない限り、人に感染する可能性は低いと考えられています。
 また、鶏肉や鶏卵を食べて感染したという報告はないことから、安心して食べることが出来ます。

鳥を飼養されているかたへ

 もし鳥に異常がみられたら、早急に大分県宇佐家畜保健衛生所(0978-37-0473)または杵築市までご連絡ください。家きん飼養農家を含む畜産関係者の皆様かたにおかれましては、改めて飼養衛生管理の徹底や異常家きんの早期発見に万全を期していただくようお願いいたします。

鳥インフルエンザ侵入防止パンフレット(養鶏農家用) [PDFファイル/432KB]

鳥インフルエンザ侵入防止パンフレット(愛玩鳥用) [PDFファイル/248KB]

不審な野鳥の死骸を発見されたかたへ 

 現在、下記の鳥については、1羽から回収を行いますので、杵築市までご連絡ください。下記以外の鳥については、10羽(同一場所での大量死及び連続して死亡が確認された時点から3日間の合計)から回収対象となります。

カモ目カモ科:シジュウカラガン、マガン、ヒシクイ、コブハクチョウ、オオハクチョウ、コハクチョウ、オシドリ、キンクロハジロ、マガモ、オナガガモ、ホシハジロ、スズガモ
タカ目タカ科:オジロワシ、オオワシ、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、サシバ、クマタカ、 チュウヒ
タカ目ハヤブサ科: ハヤブサ、チョウゲンボウ
カイツブリ目カイツブリ科:カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ
ツル目ツル科: タンチョウ、ナベヅル、マナヅル
ツル目クイナ科:バン、オオバン
チドリ目カモメ科: ユリカモメ
フクロウ目フクロウ科:ワシミミズク、コノハズク、フクロウ