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杵築市橋梁長寿命化修繕計画

印刷用ページを表示する掲載日:2017年5月1日更新

杵築市橋梁長寿命化修繕計画を策定しました。

  杵築市が管理する橋梁は、現在460橋ありますが、その大半が高度経済成長期以降に集中して建設された橋梁であり、それらの橋梁が建設後50年を経過しようとしています。

  今後、橋梁の修繕・架替えに要するコストの増大が予想されますが、市の財政状況を考慮しつつ、道路利用者に対する安全性・信頼性も確保する必要があります。

  この様な背景から、杵築市では平成21年度に橋梁点検(遠望目視点検)を実施し、平成24年度に橋梁長寿命化修繕計画を策定しました。

  今後は長寿命化修繕計画に基づき、計画的に修繕・架替え等の対策を実施します。

  橋梁点検につきましても、道路法施行規則が改正された(5年に1回の近接目視点検の義務化)平成26年度より、毎年100橋程度近接目視による2巡目点検を実施し、平成30年度までに完了する予定です。

  その後、平成35年度までに3巡目点検を実施する予定です。


杵築市橋梁長寿命化修繕計画公表資料 [PDFファイル/478KB]