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杵築市トンネル長寿命化修繕計画

印刷用ページを表示する掲載日:2017年5月1日更新

杵築市トンネル長寿命化修繕計画を策定しました。

  杵築市が管理するトンネルは、6箇所、総延長1.6kmです。金谷隧道、鋸山トンネルについては、比較的新しいもので、平成になってから供用を開始しております。しかしながら、昭和4年に供用を開始した奈狩江隧道をはじめ、半数の3箇所のトンネルは建設年次不明(明治~昭和初期)の素掘りトンネルであり、4箇所のトンネルについては、建設後80年以上経過しているため老朽化進行により、今後大規模な修繕や補修を必要とするトンネルが急増することが予想されます。

  今後、トンネルの修繕・補修に要するコストの増大が予想されますが、市の財政状況を考慮しつつ、道路利用者に対する安全性・信頼性も確保する必要があります。

  この様な背景から、杵築市では平成28年度にトンネル長寿命化修繕計画を策定しました。

  今後は長寿命化修繕計画に基づき、計画的に点検・修繕・補修等の対策を実施します。

  点検については、平成30年度までに全トンネルについて、近接目視点検を実施し、道路法施行規則(5年に1回の近接目視点検の義務化)にもとづき、平成35年度までに2巡目点検を実施する予定です。


杵築市トンネル長寿命化修繕計画公表資料 [PDFファイル/874KB]