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「行政改革集中プラン」の平成18年度から平成21年度の実績を公表します

印刷用ページを表示する掲載日:2015年4月1日更新

行政改革集中改革プランの進捗状況について(平成18年度から平成21年度実績)

 厳しい財政状況の中で、新市の将来像である『歴史と文化の薫り高き 豊かな感性があふれるまち』の実現に向けて、「杵築市行政改革集中改革プラン」(平成18年度から平成21年度)に基づき、積極的に行政改革を推進します。  
 この集中改革プランに掲げた平成18年度から平成21年度の数値目標に対する達成状況についてお知らせします。

平成18年度の数値目標の達成状況

 集中改革プランにおける平成18年度の収支改善額は、目標額 5億6,504万4千円に対し、達成額は 6億2,203万円、目標額に対する上積み額は 5,698万6千円となりました。また、主要基金残高についても、目標額を1億9,765万6千円上回り、31億4,541万7千円となりました。
 今後も、地方交付税等の削減、少子高齢化に伴う社会保障関係費の増大などにより、市の財政は、依然として厳しい状況が続くことが予想されます。こうした状況に対応するため、行政改革を継続的に推進し、プランに掲げた目標を着実に達成するとともに、新たな課題への取り組みを積極的に努めていく必要があります。

 歳出削減額歳入確保額改善額合計
プラン555,4229,622565,044
達成額641,791▲ 19,761622,030
上積み額86,369▲ 29,38356,986

(単位:千円)

平成18年度の基本方針別の収支改善額 [PDFファイル/99KB]

[基本方針別の効果額]                                                                                                                                                                          

基本方針 平成18年度
目標額達成額上積み額
横断的な組織体制の推進〈歳出〉108,827193,42084,593
利便性の高いまちづくりの推進〈歳出〉▲ 3,337▲ 2,862475
効率的な財政運営の推進〈歳入〉9,62219,76110,139
〈歳出〉418,165420,3242,159
効果的な行政運営の推進〈歳出〉31,76730,909▲ 858
効 果 額〈歳入〉9,622▲19,761▲ 29,383
〈歳出〉555,422641,79186,369
565,044622,03056,986

(単位:千円)


平成19年度の数値目標の達成状況

 平成19年度の収支改善額は、目標額 6億9,722万2千円に対し、達成額は 3億6,325万1千円となり、 3億3,397万1千円が見達成となりました。
 その要因としては、歳出ではプランに対し「普通建設事業に対する充当一般財源」が市道維持補修費・平尾台汚水処理場改修等により約1億円増額、「勧奨退職・自己都合退職」により退職金が約1億1,500万円増額、「瑞雲荘の民間譲渡」による特別会計から普通会計への職員の配置替えにより約5,240万円増額、歳入では「市税の収納率」の低下により約5,160万円減額が主なものです。
 また、主要基金の平成19年度末残高は、目標額を7億2,063万1千円上回り、37億2,578万9千円となりました。

 歳出削減額歳入確保額改善額合計
プラン675,665  21,557697,222
達成額394,685 ▲31,434 363,251
上積み額▲280,980 ▲52,991 ▲333,971

(単位:千円)

平成19年度の基本方針別の収支改善額 [PDFファイル/100KB]

[基本方針別の効果額] 

基本方針 平成19年度
目標額達成額上積み額
横断的な組織体制の推進〈歳出〉350,627160,928▲ 189,699
利便性の高いまちづくりの推進〈歳出〉▲ 4,094▲ 2,6741,420
効率的な財政運営の推進〈歳入〉21,557▲ 31,434▲ 52,991
〈歳出〉296,650203,998▲ 92,652
効果的な行政運営の推進〈歳出〉32,48232,433▲ 49
効 果 額〈歳入〉21,557▲ 31,434▲ 52,991
〈歳出〉675,665394,685▲ 280,980
697,222363,251▲ 333,971

(単位:千円)


平成20年度の数値目標の達成状況

 集中改革プランにおける平成20年度の収支改善額は、目標額 5億4,242万1千円に対し、達成額は 3億5,476万9千円となり、目標額に対し1億8,765万2千円の不足となりました。
 これは、勧奨等による退職者9人にかかる「退職手当」約2億2,500万円の支出が生じたことが主な要因となっています。
 主要基金においては、平成20年度末残高は39億5,135万5千円となり、目標額を11億6,759万5千円上回りました。
 今後も地方交付税等の動向、少子高齢化に伴う社会保障関係費の増大などにより、市の財政は依然として厳しい状況が続くことが予想されます。
 こうした状況への対応や集中改革プラン最終年度であることを踏まえ、取り組み不足や効果の現れていないものは対策を強化し、目標達成に向けプランを着実に推進します。また、目標値の上積みにも積極的に取り組み、効率的な行政システムの強化に努めます。

 歳出削減額歳入確保額改善額合計
プラン510,52031,901542,421
達成額352,0582,711354,769
上積み額▲ 158,462▲ 29,190▲ 187,652

(単位:千円)

平成20年度の基本方針別の収支改善額 [PDFファイル/103KB]

[基本方針別の効果額]   

基本方針 平成20年度
目標額達成額上積み額
横断的な組織体制の推進〈歳出〉347,818109,229▲ 238,589
利便性の高いまちづくりの推進〈歳出〉▲ 3,190▲ 1,3201,870
効率的な財政運営の推進〈歳入〉31,9012,711▲ 29,190
〈歳出〉133,410203,12669,716
効果的な行政運営の推進〈歳出〉32,48241,0238,541
効 果 額〈歳入〉31,9012,711▲ 29,190
〈歳出〉510,520352,058▲ 158,462
542,421354,769▲ 187,652

(単位:千円)


平成21年度の数値目標の達成状況

 集中改革プランにおける平成21年度の収支改善額は、目標額 9億8,101万1千円に対し、達成額は 6億7,672万6千円となり、目標額に対し3億428万5千円の不足となりました。
 これは、「市税の収納率」が目標に達しなかったこと。また「未利用財産の売払い(目標額3億7,000万円)」において、未利用財産の売却による歳入確保が図れなかったことが主な要因となっています。
 主要基金においては、平成21年度末残高は43億6,369万9千円となり、目標額を16億4,753万4千円上回りました。
 今後も地方交付税等の動向、少子高齢化に伴う社会保障関係費の増大などにより、市の財政は依然として厳しい状況が続くことが予想されますが、引き続き「第2次行政改革大綱」並びに「行政改革アクションプラン」に基づいた行政改革の取り組みを進め、健全な財政運営に努めていきます。

 歳出削減額歳入確保額改善額合計
プラン566,446414,565981,011
達成額658,30718,419676,726
上積み額91,861▲396,146▲ 304,285

(単位:千円)

平成21年度の基本方針別の収支改善額 [PDFファイル/127KB]

[基本方針別の目標額] 

基本方針 平成21年度
目標額達成額上積み額
横断的な組織体制の推進〈歳出〉384,725372,693▲ 12,032
利便性の高いまちづくりの推進〈歳出〉▲ 2,445▲ 1,2961,149
効率的な財政運営の推進〈歳入〉414,56518,419▲ 396,146
〈歳出〉151,684245,87894,194
効果的な行政運営の推進〈歳出〉32,48241,0328,550
効 果 額〈歳入〉414,56518,419▲ 396,146
〈歳出〉566,446658,30791,861
981,011676,726▲ 304,285

(単位:千円)

◎主要基金残高  

財政調整基金
減債基金
市有施設整備基金
地域活力創出基金
職員退職手当基金 
 プラン達成額増加額
平成18年度2,947,7613,145,417197,656
平成19年度3,005,1583,725,789720,631
平成20年度2,783,7603,951,3551,167,595
平成21年度2,716,1654,363,6991,647,534

(単位:千円)