ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 学校教育課 > 平成29年度大分県学力定着状況調査結果

平成29年度大分県学力定着状況調査結果

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月11日更新

杵築市における結果と考察

1.調査の概要

実施調査名

大分県学力定着状況調査(総合質問紙調査を含みます)

実施日

平成29年4月26日(水曜日)

参加方式

● 県内すべての市町村立、県立の小中学校   ● 国立・私立は希望により参加

対象学年

調査内容等

【小学校5年生】

小学校4年生の学習内容

国語・算数・理科の「知識」「活用」

 

【中学校2年生】

中学校1年生の学習内容

国語・社会・数学・理科・英語の「知識」「活用」

その他

※平成24年度から理科、平成29年度から中学校社会を追加しました。  ※平成24年度までは「大分県基礎・基本の定着状況調査」として実施し、平成25年度から現在の名称及び調査内容に変更しました。

2.「知識」「活用」の調査結果と考察

 大分県学力学習状況調査は、「知識」と「活用」に分けて調査結果が示されました。

 結果から課題を明らかにし、学力状況の改善に取り組みます。

3.総合質問調査結果と考察

  総合質問紙とは、児童生徒が、自分らしさを大切にしながら、勉強やスポーツに精一杯自分の力を発揮できるよう、一度、自分の生活や心の中を振り返るためのアンケートのことです。

 小・中学校ともに、「自分の意見を積極的に発言したり、先生の質問に答えたりしている」という意識が高く、授業で対話的な学びを大切にしてきた取り組みの成果がみられました。

 それに対して、「家で勉強するときは、自分で計画を立てていますか」の肯定的回答が低く、家庭と連携しながら、家庭学習の充実を図っていきたいと思います。

4.教科別分析と改善方法