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平成28年度大分県学力定着状況調査結果

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月13日更新

杵築市における結果と考察

1.調査の概要

実施調査名

大分県学力定着状況調査(総合質問紙調査を含みます)

実施日

平成28年4月14日(木曜日)

参加方式

● 県内すべての市町村立、県立の小中学校   ● 国立・私立は希望により参加

対象学年

調査内容等

【小学校5年生】

小学校4年生の学習内容

国語・算数・理科の「知識」「活用」

 

【中学校2年生】

中学校1年生の学習内容

国語・数学・理科・英語の「知識」「活用」

その他

※平成24年度から理科を追加しました。  ※平成24年度までは「大分県基礎・基本の定着状況調査」として実施し、平成25年度から現在の名称及び調査内容に変更しました。

2.「知識」「活用」の調査結果と考察

平成28年度大分県学力定着状況調査 杵築市偏差値平均 (※:市町村別並べ替え10位以内)

 

小学校5年生

中学校2年生

教科

国語

算数

理科

国語

数学

理科

英語

知識/活用

知識

活用

知識

活用

知識

活用

知識

活用

知識

活用

知識

活用

知識

活用

杵築市

53.8

53.9

55.0

52.9

53.5

53.2

51.9

49.7

51.3

51.3

53.0

51.2

49.2

49.7

県全体

51.9

49.7

51.3

51.3

53.0

51.2

51.3

49.8

50.3

50.4

51.4

50.6

49.9

50.2

 

 大分県学力学習状況調査は、「知識」と「活用」に分けて調査結果が示されました。

 小学校では、平成25年以来、全ての教科で偏差値50を上回っており、継続して学力状況が安定しています。

 中学校では、国語「知識」、数学「知識」「活用」、理科「知識」「活用」が偏差値50を超え、全ての項目で、昨年度よりも偏差値が上昇しています。特に数学・理科の改善が進んでいます。

 県内市町村の偏差値比較では、全14項目中12項目で10位以内に入りました。特に小学校国語「活用」と小学校理科「活用」が第1位、中学校理科「知識」が第2位でした。

 中学校国語「活用」、英語「知識」「活用」が偏差値50を下回っており、学力状況の改善に取り組みます。

3.総合質問調査結果と考察

  総合質問紙とは、児童生徒が、自分らしさを大切にしながら、勉強やスポーツに精一杯自分の力を発揮できるよう、一度、自分の生活や心の中を振り返るためのアンケートのことです。

 小学校では、昨年同様、自分の意見を積極的に発言したり、先生の質問に答えたりしているという意識が高い児童が多く、中学校では、進んであいさつをしたり、テストのやり直しをしっかりしているという意識が高い生徒が多いことが示され、全国値を10pt以上上回りました。

 それに対して、小・中学校ともに、「家で授業の予習や復習をしていますか。」の肯定的回答が低く、家庭と連携しながら、家庭学習の充実を図っていきたいと思います。

4.教科別分析と改善方法