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文化財防火訓練を実施しました

印刷用ページを表示する掲載日:2013年2月7日更新

 「文化財防火デー」にあわせて、杵築市八幡奈多宮で文化財防火訓練を実施しました。

 昭和24年1月26日に法隆寺金堂壁画(国宝)が焼損した日であり、昭和30年よりこの日を「文化財防火デー」と定め、この日を中心とし文化財を火災、震災その他の災害から守るため、防火訓練を全国で展開しています。

 杵築市でも毎年、市内の寺社で訓練を行っており、今年は2月3日(日曜日)に八幡奈多宮(杵築地域)で実施しました。

 訓練は奈多宮総代会によるバケツリレー、文化財搬出訓練、地元消防団・杵築速見消防組合杵築消防署による放水訓練を実施しました。

防火訓練の様子
杵築消防団と杵築消防署による放水訓練

奈多宮総代会によるバケツリレー

杵築消防団と杵築消防署による放水訓練奈多宮総代会によるバケツリレー