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土居 寛申

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月17日更新

郷土史研究の先達  土居 寛申(どい ひろみ)

土居寛申

明治15(1882)年~昭和50(1975)年

高知県出身で、幼少期に杵築に移住。
高等文官試験に合格後、朝鮮総督府勤務の後、西大門刑務所長で退官。
昭和18(1943)年に杵築町長となる。
退任後は文化財調査等に専念し、文化財調査委員長、杵築史談会長を歴任する。
歴史研修の人的道みちしるべ標。
焼却寸前の『町役所日記』を救う。
杵築市名誉市民。