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求道庵 長誉

印刷用ページを表示する掲載日:2016年11月4日更新

錦江橋を架けた宗教家  求道庵 長誉(ぐどうあん ちょうよ)

現在の錦江橋

文化10(1813)年~明治14(1881)年

杵築南台西の人。
長昌寺13 世住職。慶応4(1868)年の神仏分離令で法灯激震するも仏法を護持する。
当時八坂川渡河は船であったため、上人は架橋を計画するが藩の許可、地元同意、資金調達、架橋技術等問題が山積し、十数年をかけ明治10(1877)年竣工。