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河合 精一郎

印刷用ページを表示する掲載日:2016年7月1日更新

幼児教育に尽力した教育者  河合 精一郎(かわい せいいちろう)

河合精一郎

文久元(1861)年~昭和8(1933)年

小学校訓導・校長、児童教育、特に幼児教育に夫人タルと共に尽力、明治20(1887)年養徳寺で、全国で2番目の私立幼稚園を開園した。
のち郡視学を務めた。
日出、豊岡別府でも開園、幼児教育の生みの親といわれる。
後に、杵築町長を一期務める。