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古原 三平

印刷用ページを表示する掲載日:2016年12月2日更新

関流数学の皆伝・宗統免許を受けた数学者  古原 三平(こはら さんぺい)

古原和算塾跡

安永6(1777)年~天保12(1841)年

国東市安岐町の人で、後に煙硝倉に住む。
30 歳にして藩の計吏(けいり) に登用される。
日出藩の二宮兼善、関流藤田子彰等に学ぶ。
数学上達で計正に昇進。
安政3(1856)年に馬場正統から関流数学の皆伝と宗統の免許状を受ける。