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工藤 九郎

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月28日更新

実業家、『落柿舎(らくししゃ)』十一代庵主  工藤 九郎(くどう くろう)

工藤九郎

明治23(1890)年~昭和46(1971)年

山香町広瀬の人。
裸一貫で大阪堂島一の米穀商となる。
終戦後は居を東京に移し、電気会社、鋳物会社経営の傍ら、多額の育英資金を寄付するなど故郷のために尽くした。
晩年は、俳諧に精通し松尾芭蕉翁ゆかりの京都市の『落柿舎』と滋賀県大津市の『義仲寺(ぎちゅうじ)』の庵主を務める。