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三浦 梅園(安貞)

印刷用ページを表示する掲載日:2016年8月26日更新

宇宙の条理を究めた哲学・自然科学者  三浦 梅園(みうら ばいえん)

三浦梅園

享保8(1723)年~寛政元(1789)年

国東市安岐町富永の人。
幼時から全てに「何故か」の疑問を持ち、思索・探究する。
結果、30歳頃より宇宙の「条理」を『玄語(げんご)』『贅語(ぜいご)』『敢語(かんご)』に著す。
天明6(1786)年、七代藩主親賢の時、藩の学事や藩政に意見を求められ『丙午封事(へいごふうじ)』を献上。