ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

何松 清太

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月3日更新

中山香駅の誘致に尽力  何松 清太(なにまつ せいた)

何松清太

安政4(1857)年~大正6(1917)年

山香町野原(のはる)の人。
明治25(1892)年に中山香村長に就任し、国道の大改修において、村長として大いに手腕を発揮する。
また、現在の日豊本線・中山香駅開設のために、所有地の無償提供を始め私財を投じて精力的に奔走した。