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成清 博愛

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月10日更新

馬上で成功した金山王  成清 博愛(なりきよ ひろえ)

成清博愛

元治元(1864)年~大正5(1916)年

福岡県山門郡瀬高(やまとぐんせたか)の出身。
郷里では炭鉱業に失敗するが、山香郷立石の馬上金山の採掘に成功し、大正3(1914)年には、全国一の金産出を記録した。
大正4(1915)年の総選挙には政友会から出馬し、衆議院議員に当選したが、同年6月に病気となり、日出町の別邸「的山荘(てきざんそう)」で生涯を終えた。