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小田 魯庵

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月7日更新

豊後一の名外科医となる  小田 魯庵(おだ ろあん)

日出町松屋寺にある墓碑

文化6(1809)年~明治4(1871)年

山香町高取の人。
和歌山県の華岡青洲(はなおか せいしゅう)に麻酔法外科手術を学んで杵築で開業。
分け隔てなく親切・適切に治療し、師の帆足万里の妻の乳がんや日出藩主の痔の手術に成功するなど豊後一の名医と称される。