ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

小川 鼎三

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月30日更新

脳解剖学の権威  小川 鼎三(おがわ ていぞう)

小川 鼎三

明治34(1901)年~昭和59(1984)年

杵築南台の人。
東京大学医学部で脳解剖学を学ぶ。
昭和12(1937)年アメリカ留学、帰国後は東京大学教授として、解剖学を担当する。
『解体新書』以前の解剖図『越爼弄筆(えっそろうひつ)』が麻田剛立の解剖に基づくことを突き止める。
『明治前日本解剖学史』等を出版。