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佐藤 秀長

印刷用ページを表示する掲載日:2016年7月8日更新

初めて地球を一周した大分人  佐藤 秀長(さとう ひでなが)

佐藤秀長

文政3(1820)年~明治38(1905)年

杵築藩士で、長崎の海軍伝習所で勝海舟に学ぶ。
万延元(1860)年に日米修好通商条約批准書交換の為の訪米使節団に賄い方で参加。
帰路は世界一周して帰国、その時の様子を『米国日記』として著す。
後に、藩校の教授として西洋事情を教えた。