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佐藤 三代次

印刷用ページを表示する掲載日:2016年12月16日更新

山香牛のブランド化に尽力  佐藤 三代次(さとう みよじ)

佐藤三代次

明治38(1905)年~昭和54(1979)年

山香町薫石(ふすべいし)の人。
父の勧めで三重農学校に進学後、朝鮮総督府の農業技師として、検疫や牛馬などの防疫の検査研究に携わってきた。
昭和21(1946)年に帰郷し、その後県職員に任用され、柔らかく霜降り肉を特徴とする「山香牛」の銘柄づくりに、生涯を捧げて畜産農家を育成指導した。