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志手 環

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月6日更新

郷土史研究の権威者  志手 環(して たまき)

志手 環

明治17(1884)年~昭和31(1956)年

山香町貫井(ぬくい)の人。
生涯、郷土史研究に心血を注ぐ。
大正6(1917)年に県下市町村史の先駆となる『豊後山香郷史』など多くの著書の刊行に携わる。
郷土史家として高く評価されていることはもちろん、郷土の歴史を一般町民や小学生、青年学校の生徒に、正しく理解させることも必要と思い努力した。