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帯刀 寅吉

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月3日更新

地方産業の開発者  帯刀 寅吉(たてわき とらきち)

帯刀寅吉

文久3(1863)年~昭和13(1938)年

山香町貫井(ぬくい)の人。
明治15(1882)年から4年間、群馬などで養蚕技術を習得。
帰郷後、率先して養蚕業の普及発展に尽力する。
明治18(1885)年以降、中山香村村会議員、速見郡会議員、中山香村長などの要職に就き、地方自治にも直接参加して大きく貢献をした。