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矢野 毅卿

印刷用ページを表示する掲載日:2017年5月19日更新

梅園条理学に通じた哲学・文学者  矢野 毅卿(やの きけい)

『條理余譚』の写

安永元(1772)年~文化13(1816)年

国東市安岐町糸永の人で、後に北台に住む。
七代藩主親賢の推挙で三浦梅園に学ぶ。
八代藩主親明(ちかあきら)に仕えても学問を究め、「梅園条理学に通ずるは毅卿のみ」とまで言われた。
梅園の『玄語』『贅語』『敢語』出版の中心的な役割を果たした。