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重要伝統的建造物群保存地区に正式決定!!

印刷用ページを表示する掲載日:2017年11月29日更新

谷が分かつ南北の台地に築かれた、坂が特徴的な武家町

 北台南台伝統的建造物群保存地区(北台南台伝建地区)は11月28日、「その価値が高い」と認められ、福山市鞆町伝統的建造物群保存地区(広島県福山市)と共に国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)に選定されることが官報告示されました。重伝建地区の選定については10月20日に国の文化審議会から文部科学大臣に答申が行われていましたが、この官報告示を受けて選定が正式にされたことになります。
 これにより、重伝建地区は全国で117地区となり、北台南台伝建地区は、県内では平成16年の日田市豆田町伝統的建造物群保存地区に次いで、2番目の選定です。
        北台(写真奥)と南台(写真手前)を結ぶ酢屋の坂と塩屋の坂

◆名称 杵築市北台南台伝統的建造物群保存地区

◆所在地 大分県杵築市大字南杵築字本丁及び字カブト石の全域並びに大字杵築字下町、
       字谷町、字北台、大字南杵築字梅ヶ小路、字台茶屋及び字裏丁の各一部

◆種別 武家町

◆面積 約16.1ヘクタール

◆選定基準 ㈡伝統的建造物群及び地割(ちわり)がよく旧態を保持しているもの