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小熊山古墳・御塔山古墳国史跡指定記念企画展開催中

印刷用ページを表示する掲載日:2017年10月26日更新

企画展を開催中!

平成29年2月9日、杵築市狩宿にある小熊山古墳・御塔山古墳が国史跡に指定されました。

そのことを記念した企画展を開催します。

●会期:平成29年10月17日(火曜)から平成29年12月3日(日曜)まで

●時間:午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)です。

●会場:きつき城下町資料館

◎会期中には、記念シンポジウムや記念講演会を行います。

主な展示品

●全国でも稀な木製または革製を模した短甲形埴輪(御塔山古墳出土)

●九州では唯一出土の木樋形埴輪(土製品)(御塔山古墳出土)

●九州最古の円筒埴輪(小熊山古墳出土)

●九州では稀な囲形埴輪(御塔山古墳出土)

●船形埴輪(三重県松阪市宝塚1号墳・複製)

 鰭付楕円筒埴輪(大阪府柏原市松岳山古墳)(福岡市鋤崎古墳)(船の線刻あり・奈良県天理市東殿塚古墳)

 囲形埴輪(大阪府八尾市心合寺山古墳・複製)(福岡市拝塚古墳)

 導水施設形埴輪(大阪府藤井寺市狼塚古墳)

 柵形埴輪(奈良県広陵町巣山古墳)

 初期円筒埴輪(福岡県吉富町天仲寺古墳)

 円筒埴輪出土状態複製(奈良県天理市赤土山古墳)

 古墳時代の木樋(福岡県行橋市延永ヤヨミ遺跡)

 同時期に国指定になった別府市実相寺古墳群出土品 ほか

チラシ表チラシ 裏

記念シンポジウム 『東西交流の窓 九州と瀬戸内海をつなぐ両古墳』

●日時:平成29年11月5日(日曜)13時から16時50分まで

●場所:杵築市商工会館2階

●記念講演 史跡としての小熊山・御塔山古墳の意義

         水ノ江 和同 氏(文化庁記念物課 文化財調査官)

●講演1   小熊山古墳・御塔山古墳をめぐって -3から5世紀代のヤマト政権と別府湾勢力-

        福永 伸哉 氏(大阪大学大学院教授)

●講演2   鬼ノ岩屋古墳・実相寺古墳群をめぐって -7世紀代の別府湾の動向-

        小田 富士雄 氏(福岡大学名誉教授)

●パネルディスカッション

   コーディネーター 田中 裕介 氏(別府大学教授)

               永松  悟     (杵築市長)

   パネラー      水ノ江 和同 氏(文化庁記念物課 文化財調査官)

               小田 富士雄 氏(福岡大学名誉教授)

               後藤 宗俊 氏(別府大学名誉教授)

               下條 信行 氏(愛媛大学名誉教授)

               福永 伸哉 氏(大阪大学大学院教授)

      シンポ会場 [その他のファイル/434KB]

記念講演会 その1 『小熊山古墳・御塔山古墳と愛媛と地域に根差した史跡活用と』

●日時:平成29年11月19日(日曜)13時30分から15時まで

●場所:きつき城下町資料館 3階学習室

●講師:下條 信行 氏(愛媛大学名誉教授)

記念講演会 その2 『小熊山古墳・御塔山古墳出土の埴輪が語る両古墳の歴史的意味』

●日時:平成29年11月26日(日曜)13時30分から15時まで

●場所:きつき城下町資料館 3階学習室

●講師:高橋 克壽 氏(花園大学教授)