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佐野家

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

佐野家

 徳川家康が江戸に幕府を開いたのが慶長8年(1603年)。この年、佐野家の始祖徳安は伊賀国(三重県)名張郡で誕生しました。
 元和元年(1615年)、大阪夏の陣後の騒乱を避け、豊後岡藩(竹田市竹田)の藩医であった伯父の佐野卓節(たくせつ)の許に身を寄せて医学を修めました。

 その後杵築の中村へ移り、その医術は、「刀圭ノ妙、神ノ如シ」と謳われた。噂を聞いた藩主小笠原忠知は西町に宅地を与え、侍医として召し抱えました。以来約400年、佐野家は代々医家として盛名を馳せ、今日に至っています。

 当施設は、平成2年(1990年)11月から一般公開され、年間観覧者数は約6,000名となっています。

開邸時間・拝観料

 開邸時間 : 9時から17時(入場は16時30分まで)

佐野家拝観料

個人団体(30人以上)
一般100円80円
小・中学生50円40円