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重光家

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

重光家

重光家

日本の変革期に名を残す名外相「重光葵(まもる)」が幼少期に過ごした屋敷。重光葵は明治20年(1887)に大野郡三重町(現豊後大野市)に士族の次男として生まれ、3歳の時に父の実家の杵築に移住。杵築高等小学校、首席で卒業した旧制杵築中学校と幼少期のほとんどを杵築で過ごした。努力家で蔵の2階で勉強に励んだという屋敷は「無迹庵(むせきあん)」と名付けられ、遺品や写真の数々が展示されている。

所在地

 杵築市大字本庄893番地1

開邸時間

 9時から17時(入邸は16時30分まで)

重光家拝観料

個人団体(30人以上)
一般100円80円
小・中学生50円40円