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選挙権年齢の引き下げ(18歳選挙権)について

印刷用ページを表示する掲載日:2016年5月1日更新

選挙権年齢が18歳以上に引き下げられます

 平成27年6月に公職選挙法の一部を改正する法律が成立し、公布されました。
 この改正により、平成28年6月19日以降に公示される国政選挙(衆議院議員総選挙または参議院議員通常選挙)から、選挙権年齢がこれまでの「満20歳以上」から「満18歳以上」に引き下げられます。
 詳しくは、総務省ホームページをご覧ください。

 選挙権年齢が引き下げられるのはの昭和20年に「25歳以上」から「20歳以上」に引き下げられて以来、実に70年ぶりの改正です。この改正により、全国では約240万人、杵築市では約500人の若者が新たに選挙権を有することになります。