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選挙人名簿登録制度改正のお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2016年5月1日更新

選挙人名簿の登録制度が改正されました

 平成28年2月に公職選挙法が改正されたことにより、住民票異動日と選挙人名簿の登録日との関係でこれまで名簿に登録されなかった人も、平成28年6月19日以降に公示される国政選挙(衆議院議員総選挙または参議院議員通常選挙)から選挙人名簿に登録され、投票できるようになります。

 選挙で投票するためには各自治体の「選挙人名簿」に登録されている必要があります。
 これまでは登録要件を満たしていても、登録基準日前に転出してしまうと、どこの選挙人名簿にも登録されず、国政選挙などでも投票できないケースがありましたが、今回の改正により、旧住所地で3か月以上住民登録があれば、旧住所地の選挙人名簿に登録されるようになりました。
 これにより、旧住所地での投票が可能となりました。また、選挙期間中に旧住所地に行くことができない場合には、不在者投票制度を利用することができます。