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農地法第3条の許可申請に係る下限面積について

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月6日更新
杵築市農業委員会では、平成28年8月30日に開催された、平成28年度第6回総会での審議の結果、下記のとおり下限面積(別段の面積)を定めました。

【方針】
(1)農地法施行規則第17条第1項にかかる現行の下限面積の修正は行わない。

下限面積 50アール(全地域)

(2)農地法施行規則第17条第2項にかかる下限面積を新たに設定する。

「杵築市空き家バンク」に登録されている空き家の所有者等が所有する遊休農地で、あらかじめ農業委員会の区域指定(地番指定)を受けた農地について1アール以上で取得が可能とする。

【理由】
(1)農地法施行規則第17条第1項について
2015農林業センサスで、市内各地域ごとの50アール未満の農地を耕作する農家が、いずれの地域においても40%を超えないため。

(2)農地法施行規則第17条第2項について
農家の高齢化、後継者不足や不在地主の増加により遊休農地が年々増加する中で、意欲ある新規就農者を受け入れ、耕作放棄地の解消と未然防止に役立て、設定区域及びその周辺の地域における農地の保全及び有効利用を図るため。