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自動車損害賠償責任保険(共済)は強制保険です

印刷用ページを表示する掲載日:2012年12月7日更新

自動車損害賠償責任保険(共済)-いわゆる自賠責-は年間約119万件もの交通事故の被害者に支払われていることをご存知でしょうか。

最近10年間で交通事故の死傷者数は約25%増加し、116万人以上の人が亡くなったり、負傷しています。

多発する交通事故は、国民のだれもが交通事故の被害者にも加害者にもなる可能性があります。

被害者だけでなく加害者にとっても悲惨な結果をもたらす交通事故。ドライバーひとりひとりが、一層の安全運転に心がけることが必要になっています。

自賠責保険(共済)は、万一の交通事故の際の基本的な対人賠償を目的として、バイク・原動機付自転車を含むすべての自動車の保有者に加入が義務付けられている強制保険です。

自賠責保険(共済)の限度額は、交通事故の被害者の被害者に対する最低保障という考え方で決められており、死亡3,000万円、傷害120万円等となっています。実際の損害はこれを超えることもありますので、任意保険(共済)にも加入することをお勧めします。

なお、無保険(無共済)車の運行はドライバーの基本マナーに反するばかりでなく、罰則の対象にもなりますので、特に車検制度のないバイク、原動機付自転車は「期限切れ」「かけ忘れ」にご注意ください。

自賠責支払限度額

死亡‥3,000万円
傷害‥120万円
後遺障害
(1)介護を要するもの‥4,000万円(1級)から3,000万円(2級) 
(2)その他‥3,000万円(1級)から75万円(14級)