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社会保障・税番号制度(マイナンバー)について

印刷用ページを表示する掲載日:2015年4月1日更新

社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)

マイナンバーは各機関が管理する個人情報が同じ人の情報であることを正確かつスムーズに確認するための基盤になります。さらに国や地方公共団体で分散管理する情報の連携がスムーズになります。

マイナンバーとは?

平成27年10月から 、日本国内の全住民に通知される、一人ひとり異なる12桁の番号をマイナンバーといいます。
個人が特定されないように、住所地や生年月日などと関係のない番号が割り当てられます。
また、法人には1法人に1つの法人番号(13桁)が指定されます。

社会保障・税番号制度により期待される効果

〇より正確な所得把握が可能となり、社会保障や税の給付と負担の公平性が図れる。
〇真に手を差し伸べるべき者を見つけることが可能となる。
〇大災害時における真に手を差し伸べるべき者に対する積極的な支援に活用できる。
〇ITを活用することにより添付書類が不要となる等、国民の利便性が向上する。
〇社会保障や税に係る各種行政事務の効率化が図られる
〇行政機関から国民にプッシュ型の行政サービスを行うことが可能となる。

マイナンバー制度実施の流れ

流れ

社会保障・税番号制度の概要