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家屋の評価の方法

印刷用ページを表示する掲載日:2013年1月10日更新

評価の方法

 総務大臣が全国統一基準として定めた「固定資産評価基準」に基づき評価します。
 評価額は、これを基に算出しますので実際の建築費と同一ではありません。

〔新築家屋の評価〕

評価額 = 再建築費評点数 × 一点当たりの価額 × 経年減点補正率

■ 再建築費評点
 評価の対象となった家屋と同一のものを評価の時点においてその場所に新築するものとした場合に必要とされる建築費評点数です。

■ 一点当たりの価額
 杵築市の場合

 木造……0.99円
 非木造……1.10円

■ 経年減点補正率
 家屋の建築後の年数の経過によって生ずる損耗の状況による減価等を表したものです。

〔新築家屋以外の家屋(在来分家屋)の評価〕

 評価額は、新築家屋と同様に求めますが、その価額が前年度の価額を超える場合は、通常、前年度の価額に据え置かれます。(なお、増改築または損壊等がある家屋については、これらによる価額を増額または減額します。)