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固定資産税の税額

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新

税額の計算方法

  固定資産の税額 = 課税標準額 × 税率 ( 1.4% ) となります。
 課税標準額は、総務大臣が定めた固定資産評価基準に基づき固定資産を評価し、市長が決定した価格をもとに算定されます。

価格の据え置き措置と評価替え

  土地・家屋については原則として3年ごとの基準年度(今回は平成27年度)に評価替えを行い、翌年度及び翌々年度は(地目の変更、家屋の増改築、地価下落に応じた評価額の修正があった場合は除きます)、基準年度の価格がそのまま据え置かれます。
 ※評価替えとは、固定資産の価格の見直しのことです。

免税点

  市内に同一人が所有する土地・家屋・償却資産のそれぞれの課税標準額の合計が、次の金額に満たない場合は、固定資産税が課税されません。
・土地  30万円
・家屋  20万円
・償却資産  150万円