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市県民税の納付の方法

印刷用ページを表示する掲載日:2012年12月14日更新

市民税・県民税の徴収の方法には、次のように普通徴収と特別徴収の2種類があります。

(1)普通徴収

事業所得などの場合は、市役所から発送した納税通知書(納付書)により、通常年4回(6月、8月、10月、および翌年の1月)に分けて納めていただくことになっています

(2)特別徴収

(1)給与所得者の場合

会社などの給与支払者(特別徴収義務者といいます)が、6月から翌年の5月までの各月の給与から税額を差し引き、これをとりまとめて各月分を翌月10日までに納めていただくことになっています。これを特別徴収といいます。 なお、納税者には給与の支払者を通じて税額を通知します。

(2)公的年金等に係る市・県民税が課される65歳以上(4月1日現在)の方で、
介護保険料が年金から引き落とし(特別徴収)されている者の場合

公的年金等に係る市・県民税を、年金から特別徴収します。特別徴収されることとなる税額は、6月中旬に本市から通知します。

【平成24年度の場合】

平成23年中(平成23年1月~12月)の給与収入については、通常、所得税は平成23年の給与支払時に徴収され、年末調整を行いますが、市民税・県民税は、翌年、平成24年度分として課税され、特別徴収の方については、平成24年6月から平成25年5月の給与支給時に徴収されます。