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60歳を過ぎても国民年金に任意加入できます

印刷用ページを表示する掲載日:2012年12月18日更新
 老齢基礎年金の受給には、原則として保険料納付期間と免除期間などをあわせた期間が25年以上必要です。
 25年の資格期間に満たない人は、70歳になるまでに保険料を納めて受給資格を得る見込みがあれば、国民年金に任意加入することができます。
 また、満額受け取るには、20歳から60歳になるまでの40年間保険料を納めることが必要です。
 未加入期間や納め忘れ、免除期間があり満額とならない人は、60歳から65歳の間、国民年金に任意加入して受給額を増やすことができます。