ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 福祉推進課 > 介護保険以外のサービス(高齢者福祉)

介護保険以外のサービス(高齢者福祉)

印刷用ページを表示する掲載日:2013年2月1日更新

介護保険制度以外で利用できるサービス

配食サービス事業

おおむね65歳以上のひとり暮らし高齢者等を対象に、市の委託する配食サービス事業者が食事の提供にあわせて利用者の安否確認をすることで、安らぎある在宅生活の継続を支援します。

利用回数   1回から6回/週(日曜日を除く) 夕食のみ

利用者負担  400円(食材料費分)

利用にあたっては、申請が必要です。

在宅高齢者住宅改造助成事業

介護を必要とする次のような在宅高齢者のいる世帯が、その高齢者に適するように必要な住宅設備を改造するための費用の一部を助成します。

  • 助成対象者の要件

   介護認定を受けている在宅の高齢者がいる世帯又は75歳以上の在宅高齢者がいる世帯若しくは在宅の高齢者のみ

   の世帯世帯の生計中心者の前年の所得金額が2百万円未満

  • 助成対象となる工事

   在宅高齢者が日常生活において直接利用する住宅の設備(玄関、台所、浴室、便所、廊下、居室、階段、洗面所等)

   が対象です。

  • 助成の内容

   対象となる工事費の3分の2を助成(工事費上限額60万円)

   ただし、介護保険法など他法令により助成を受ける場合は、その助成対象額を本事業の工事費上限額から控除した

   ものが対象となります。

生きがい対応型デイサービス事業

在宅の比較的元気な高齢者に対し、きめ細やかなサービスを提供することによって自立的生活の助長、社会的孤独感の解消と心身機能の維持向上などを図ることを目的に通所サービスを提供しています。

1回  1,000円

軽度生活支援事業

市民税非課税世帯でひとり暮らし高齢者の生活を継続するために軽度に支援を必要とされる人、または一時的な病気などで生活の継続に支障が生じた人が対象です。(※要介護認定を受けた人は対象になりません。)

利用者負担 1時間 300円

緊急通報システム推進事業

市内に居住するひとり暮らしの高齢者、身体障害者等が急病その他の救助を必要とする事態になったとき、市の委託する

24時間体制の受信センターを通じて支援者への連絡など必要な措置を執るための緊急通報装置を無償貸与します。

 利用にあたっては、申込みが必要です。

 通報装置の貸与は無償ですが、電話回線使用料は自己負担となります。

老人介護手当

寝たきり又は認知症症状により日常生活を営むのに常時他の者の介護を必要とする状態が6月以上続いている高齢者

を在宅で介護している人に対し、老人介護手当を支給します。

 支給額  5,000円/月(毎年9月と3月の2期に分けて支給します。)

受給にあたっては、申請が必要となります。

病院、診療所等に1月を超えて入院したときや老人ホーム等の施設に入居したときは手当を支給できません。

敬老祝金

杵築市に1年以上居住する満80歳・満90歳の人に、市から敬老祝金を支給します。送付されてきた申請書に必要事項等を記載し、署名押印のうえ、申請してください。

満80歳 10,000円(※) ・ 満90歳 20,000円(※) ・ 満100歳 100,000円 

※満80歳・満90歳の人は、誕生月の月末に申請書が届き、その翌月に支給します。

「杵築庁舎」杵築高齢者支援係 0978-62-3131/「山香庁舎」高齢者支援課 0977-75-1111 /「大田庁舎」大田民生係 0978-52-2222 に申請書を提出してください。

あんまの施術料の助成

市内に居住する満70歳以上の高齢者もしくは身体障害者手帳を持っている方で、はり・きゅう・あんま施設利用証の交付を

受け、市指定の診療所を利用する際に提示することで、施術料の助成が受けられます。

1回の施術に対し施設利用証1枚を提示することで、施術料から600円が割り引かれます。(施設利用証の使用は原則、

1ヶ月に3枚まで)

施設利用証の交付を受けるには、申請が必要です。

はり、きゅう、あんま施設利用証交付申請書 [Wordファイル/34KB]

介護用品支給事業

 要介護4以上の重度の要介護状態にある在宅の高齢者等を介護している家族の経済的、身体的介護負担の軽減を図る

ため、年額1人当たり10万円を上限として、給付券方式により介護用品を支給します。

支給の要件

 要介護者と同居又はこれに準ずる状態で現に主として介護している方で、要介護者、介護者及びその同居している世帯

員全てが市民税非課税であること。

支給対象となるもの

紙おむつ、尿取りパット、使い捨て手袋、ドライシャンプー、清拭剤、口腔ケア用消耗品等

支給を受けるには、申請が必要となります(2ヶ月分を1回)。

入院や施設へ入所した場合は支給を受けることができません。