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障がい者福祉の「手帳等取得助成制度」と「移動支援助成制度」がはじまります

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月1日更新

○障がい者手帳等取得助成制度

「身体障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」「自立支援医療費受給者証(更生・育成・精神)」の交付または更新の際に、医師診断書および添付写真が必要な場合に要する経費の一部が助成されます。

 ・助成対象者:申請日において、市内に居住する者 ※生活保護受給者は除きます

 ・助成金額:一人につき、1年度において5,000円を限度とします。

(1)     診断書作成に必要な診断書料及び文書料 ※5,000円を限度

(2)     手帳再交付、再認定時写真代等 ※1,200円を限度

(申請例1)診断書料3,500円、写真代1,200円を要した場合
        3,500円 + 1,200円 = 4,700円 ・・・限度額5,000円より少ない額なので、助成額は「4,700円」

(申請例2)診断書料5,000円、写真代1,000円を要した場合
        5,000円 + 1,000円 = 6,000円 ・・・限度額5,000円を超えているので、助成額は「5,000円」

上記の助成には、申請が必要となります。以下の様式をダウンロードしてご利用ください。

○障がい者移動支援助成制度

「障がい者手帳所持者」に対し、公共交通機関等の利用助成を行い、障がい者の社会参加や地域生活移行、就労促進を図るため、交通費の助成を行います。

 ・助成対象者:身体手帳1級、療育手帳A、精神手帳1~3級 の各手帳所持者

  ※一般に、交通機関等割引適用のある身体障害者手帳と療育手帳の所持者については重度の方を対象とし、割引適用の無い精神障害者保健福祉手帳所持者についてはすべての等級を対象とします。なお、生活保護受給者は除きます。

 ・助成方法:助成券を交付(1冊1,000円で1月分。12月分を限度)。市指定交通事業所のバス・タクシーを利用できます。併せて、市コミュニティバスも利用できます。

 ・市指定交通事業所

  バ  ス : 国東観光バス、大分交通(株)

  タクシー : 杵築国東合同タクシー、三光タクシー、山香タクシー、日出タクシー

上記の助成には、申請が必要となります。以下の様式をダウンロードしてご利用ください。

(補足)
・助成券の使用できる期間は、1年度内で、申請が受理された翌月から3月31日までとなります。
 ※4月に申請が受理された場合、助成券の使用期間は5月から翌年3月31日までです。

・助成券の交付冊数は、申請が受理された翌月分から翌年3月分までとなります。なお、手帳に有効期限等の記載がある場合は、その月分までとなります。詳しくは担当までお尋ねください。
 ※4月に申請が受理された場合、助成券の交付冊数は5月分から翌年3月分までの11月分となります。

・助成券の使用できる公共交通機関等の乗降場所は、いずれも市内に限ります。乗車・降車のどちらかが市外の場合は助成券の使用はできません。