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平成29年度 杵築市食推さんおすすめ郷土料理10月「いりこ飯」

印刷用ページを表示する掲載日:2017年10月6日更新

杵築市食生活改善推進協議会では郷土料理の研究を行っています。その研究したレシピを食生活改善推進員(食推)がご紹介します!簡単なので是非作ってみてください。

10月は「いりこ飯」です。

杵築市はいりこの産地で、昔は大きさ別に大きな袋で買っていたそうです。それぞれの大きさ別に用途があり、特に一番小さなかえりいりこは、丸ごと炊き込みご飯にして味わっていたそうです。ちりめんじゃこの炊き込みごはんより、噛み応えがあり、しっかりとした味わいが楽しめます。ピリッとショウガの効いた、冷めてもおいしいいりこ飯を、おにぎりにしてお弁当や行楽のお供にいかがでしょうか?

いりこ飯

いりこ飯(4人分)

1人分のエネルギー:326kcal
塩分:1.1g

材料

分量

精白米

2合

乾しいたけの戻し汁+水

430cc

昆布

3cm角を1枚

いりこ

25g

にんじん35g
乾ししいたけ2枚
油揚げ(寿司用)1枚
しょうが15g
しょうゆ大さじ1と1/3杯(24g)
大さじ1と1/3杯(20g)
みりん小さじ2杯(12g)

材料の写真油揚げの写真調味料の写真

作りかた

1.乾ししいたけは水にもどしておく

2. 米をとぎ30分おき、乾ししいたけの戻し汁と水を入れ、昆布をつけておく

3.にんじんは短冊切り、乾ししいたけはうす切り、油揚げは粗みじん、しょうがはみじん切りにする

 (子どもが食べる場合、しょうがは半分量にしてすりおろすか、入れなくてもよい)

材料を切った写真

4.2の中にしょうゆ、酒、みりんを入れ、軽く混ぜる

5.いりこと3を上に乗せ、そのまま炊く(混ぜない)

  ※炊き込み飯の具は、混ぜないで上に置いたほうがよく熱が通ります。

6.炊き上がったら、底をひっくり返すように全体を混ぜる

炊き上がった写真

7.茶碗に盛って、出来上がり

できあがり

※大きないりこを使うときには、頭と内臓を除いて使ってください。しょうがを一緒に炊き込まずに千切りにしたしょうがを盛って食べてもおいしいです。

調味料は米の吸水を妨げるので、炊く直前に入れることがポイントです。米の吸水時に調味料を加えると芯が残る原因となります。